Androidユーザー必見!今使ってるスマホは古い?現役で使える?メジャーアプリの最低動作環境は?

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こんにちは

Androidユーザーの方に現在使っているスマホは現役で使えるのか、メジャーアプリは動作するのかをお知らせします。

このページで解説する古いスマホとはAndroid4.4以下を対象としています。

Android 4.4以下の古いスマホをお使いの方は注意が必要です。

ほとんどのアプリやブラウザが正常に機能しない状態になっています。

既にLineアプリやYahoo! JAPANのブラウザはサポートを終了しています

もし普段からAndroid 4.4以下のスマホをメインで使っているという方は、

なるべく早く最新機種へ乗り換えることをおすすめします

古いAndroidのデメリットと使い道については以下の記事もどうぞ。

今使ってるスマホは古い?現役で使える?

Androidスマホをご利用中の方へ。

現在のスマホが現役で使えるか(アプリやブラウザが動作する)の目安をご紹介します。

以下は2021年10月現在の目安です。

バージョンコードネーム使用の目安
4.4KitKatほとんどのアプリとブラウザのサポートが終了。
5.xLollipop現在の最低ライン。一部はサポート終了。
6.0Marshmallow多くのアプリやブラウザが動作する。
7.xNougat使用に問題なし。
8.xOreo使用に問題なし。
9.0Pie使用に問題なし。
10Q使用に問題なし。
11R使用に問題ないが一部は動作未対応。
12Sリリース直後のため一部は動作未対応。

以上の通り、Android 5.x 〜 Android 11を使用中の方は現役で使用可能です。

そもそも古いスマホとは?

古いスマホと言っても状況や考え方によって異なります。

ここでは「メーカーサポートが終了したOSかつアプリが動作対象外の端末」と位置付けています。

サポートが終了しただけでも動作対応のアプリがGoogle playストアからダウンロードできる状況ならまだ現役で利用できると思います。

しかし、Android4.4以下のように開発が打ち切られて、かつGoogle playストアからのほぼダウンロードや更新が降りてこなくなってしまうと、いよいよ買い替えを検討しなくてはならないでしょう。

Android4.4以下はアウツ

Android 4.4以下のバージョンではほとんどのアプリやブラウザに対応しなくなっています

Lineやブラウザなどの日常的によく使うアプリは軒並みダウンロード出来なくなりました

使えるアプリが無ければ化石と同じです。

またインターネットへの接続はセキュリティー面から使用は避けた方が無難でしょう。

仮に正常に表示できていたとしてもそのうちHTML5などのバージョンが上がるに連れてデザインが崩れて表示すらされなくなります。

最低ラインはAndroid 5.x以上

2021年10月現在最低ラインはAndroid 5.xです。

その理由は対応アプリの多さです。

もしAndroid 4.4以下をお使いの方はアップグレードするか、乗り換える必要があります。

現在で最も安定していると思われるのが、Android 7.x – 10のバージョンになります。

デバイスによって異なりますが、多くのアプリやブラウザに対応しています。

この間のバージョンをお使いの方はしばらくは使い続けることができます

しかしながら、1年経過する毎にアプリのサポートが打ち切られていきます

場合によっては足切りラインが一気にAndroid7.x以上になることも十分に考えられますので、

最新のバージョンへの更新は怠らないようにしましょう。

最新のAndroid 11と12は要注意!?

そして現在の最新のAndroidバージョンは、11とリリース未定の12になります。

Android 11は最新である分、追加機能やセキュリティ面が強化されています。

さらにCPUとGPUの強化で解像度も上がって動画や3Dがサクサク動くようになりました。

しかし、アプリ開発者による対応が追いつかずに一部のアプリで動作未対応やエラーが発生しています

ちなみにマカフィーリブセーフは一部のAndroid 11搭載のスマホで一部の機能に問題があることが報告されています(現在は解消済み)。

とはいえこのようなバグは今後解決されていくでしょうから機種変更をお考えの方は最新のスマホへ乗り換えて損はないと思います。

Android4.4以下の使い道

Android4.4以下のスマホで捨てるのは勿体無いという方で、

もし使い道に困っているなら「カメラ、メモ帳、スケジュール管理、FMラジオ、目覚まし、懐中電灯等」がおすすめです。

これらはスマホに標準搭載されている場合が多くてGoogle playストアからダウンロードする必要がないためずっと使い続けることが出来ます。

さらにAndroid4.4以下でも、ソニーやシャープのメーカー製スマホであれば「カメラ、メモ帳、ラジオ」などの標準搭載アプリは性能が良くて意外と便利なものがたくさんあります。

(例えば『翻訳ルーペ』アプリ)

大手メーカーならでは機能が豊富に詰まっていますので今一度、アプリを確認してみてはいかがでしょうか。

【2020-2013年】Android OS バージョンの世界シェア

Statista

このデータはStatistaがまとめている2020年から2013年までのアンドロイドOSの世界シェアのグラフです。

こうしてみると、OSサポートの有無に関わらずAndroidの平均的な使用年数は約5.8年といったところです。

約5年も使えばバッテリーもヘタって来たり、電源ボタンが押しづらくなったりと何かしらの不具合が発生する時期だと思います。

これくらいの期間で買い換えるのが丁度いいかもしれません。

余談ですが、既にOSサポートが終了しているAndroid 4.4(KitKat)は2020年まで来ても根強い人気であることがわかります(笑)。

【2020年】Android OS バージョンの世界シェア

Statistaにより一部抜粋

それでは最近の2020年のデータ(最新)はどうなっているのでしょうか。

先ほどのグラフから2020年のデータを抜き出して円グラフにしました。

最もシェアが高かったのはAndroid 9(Pie)で31%でした。

続いてAndroid 8x(Oreo)が21%で、その後は特に逆転はなくOSのリリースに合わせて利用者が推移しています。

ちなみにAndroid 10(Q)は2019年9月3日にリリースされたばかりで統計データではシェアの割合は少なくなっています。

2020年の結果から推測すると

今後、アプリ・ブラウザ・サポートの対象となるOSは以下だと考えられます

  • Android 10 以上
  • Android 9
  • Android 8x
  • Android 7x

この範囲のバージョンをお持ちの方はしばらくは使い続けることができます。

しかしながら、

Android 6以下のOSはユーザー数の減少から早々にサポートが打ち切られる可能があり注意が必要です。

【Android】メジャーアプリの動作環境

メジャーなSNSアプリの動作環境です2021年10月現在)。

アプリ名動作環境
LINEAndroid 5x 以降
ツイッターAndroid 4.4.4 以降
フェイスブックデバイスに依存
インスタグラムデバイスに依存

以下はスマホ版のブラウザアプリの動作環境です(2021年10月現在)。

アプリ名動作環境
Yahoo! JAPANAndroid 6 以降
Google chromeAndroid 5 以降
FirefoxAndroid 5 以降
Microsoft EdgeAndroid 4.4 以降
VivaldiAndroid 5 以降
BraveAndroid 5 以降

以下は公共機関のアプリ生活に役立つアプリの動作環境です。

アプリ名動作環境
マイナポータルAndroid 6 – 10

マイナポータルはマイナンバーを申請したり、スマホから操作する際に必要なアプリです。

最新のAndroid 11にはまだ対応していないようです(2021年10月現在)。

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