こんにちは(^∀^)
会社員時代から株式投資を始め、現在も含み損を抱えている管理人です。
それは置いといて、株といえば配当の他に「株主優待」という嬉しい特典があります。
株主優待には、お米5kg、割引券、自転車、食品、お菓子、オンラインコードなど、実に様々な品が用意されています。
その中でも特に多くの企業で採用されているのが「QUOカード(クオカード)」です。
QUOカードはかさばらず、期限もなく、全国の色んなお店で使える便利な金券として人気があります。
さらにもう一つの魅力は、カードのデザインです。中にはプレミアが付くものもあり、コレクターの間で高い人気を誇っています。
今回は、管理人がこれまでに集めたQUOカードをいくつか紹介し、最後にその使い道について考えてみたいと思います。
・株主優待の初心者
・QUOカードの魅力
QUOカードの種類
QUOカードには使える料金が記載されています。例えば以下のような料金です。
- 300円券
- 500円券(最もよく使われる定番)
- 700円券
- 1,000円券
- 2,000円券
- 3,000円券
- 5,000円券
- 10,000円券
株主優待で貰ったQUOカード
それでは株主優待で貰ったQUOカードを紹介していきます。

鉄腕アトムと日本代表のコラボしたカードです。

こちらは、パンダのシャオシャオとレイレイ、そしてシャンシャンのカードです。

くまモンやふなっしーなどのご当地キャラです。

有名な歌手のブロマイドのようなカードもあります。

オリコンで貰ったモーニング娘。のカードです。

こちらは、アエリアの育成ゲームのデザインでした。

他にも色んな企業が独自のデザインを作っています。


こちらは一般的な企業で配られているオーソドックスなQUOカードです。
(ちなみにオール500円のQUOカードです。)
QUOカードを何に使う?
QUOカードのメリットは期限もなく持ち運びが出来る誰でも使える金券です。
いつでもどこでも使いやすいカードなのですが、株式優待として貰った記念品として集めてしまい、500券というワンコインのため、なかなか使う機会がないという方も多いかもしれません。
そこでどういった使い道があるのかまとめてみました。まだ使っていない方は参考にしてみてください。
1. 日常のちょっとした贅沢に使う
コンビニやドラッグストアや書店で利用できるので、普段なら買わないちょっと高めのお菓子や限定スイーツを試すのにぴったり。含み損で沈んだ気分も、甘いものと一緒に少し晴れるかもしれません。
2. 書店での自己投資に使う
QUOカードは書店でも利用可能。投資関連の本やビジネス書を買えば、株主優待が「次の投資知識」につながるという好循環が生まれます。
3. プレゼントとして活用する

デザイン性の高いQUOカードは、ちょっとしたお礼やプレゼントにも最適。特に限定デザインのカードなら、相手に喜ばれること間違いなしです。
4. コレクションとして楽しむ
使わずに集めるのも一つの楽しみ方。企業オリジナルデザインや記念カードは、後々プレミアが付く可能性もあります。投資の成果が「資産」だけでなく「趣味」にも広がるのは面白いですよね。
5. 非常時の備えとして保管する
現金ほどの即効性はないものの、QUOカードは全国で使えるため、いざという時の「ちょっとした備え」として財布に忍ばせておくのも安心です。
以上、QUOカードのデザインと使い道について紹介しました。一般的なデザインのカードはそこまでプレミアが付くことはないので毎日のお買い物で使っても良いと思います。気に入ったデザインのカードは未使用のままでとって保存しておくか使用後でもカードバインダーに入れて保管して趣味に使うことも出来ます。株主優待で一番よく手に入る品なのでこれから集めてみようと思う方が増えれば幸いです。
最近ではQUOカードの取り扱いを終了する店舗が増えているので事前にお店の人に対応しているか確認した方がいいです。ちなみに、QUOカードはお店で使った後に使用済みのカードを捨てられてしまうことがあるので必要な方は、必ずお店の人も返してもらうようにして下さい。



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