当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

アップグレードできない古いWindows PCの使い道

Windows
スポンサーリンク
<PR>

【超大型TV】75V型 4Kチューナー内蔵
am001

写真ACより)

こんにちは( ゚Д゚)<

長年ずっとWindowsのパソコンを使ってきました。

今ではかなり年代物のPCになって来て捨てるに忍びないし、愛着があって売るのも躊躇っています。

同じような気持ちの方は多いのではないでしょうか。

使い続けるにしてもOSのバージョンがサポート対象外になってブラウザすらまともに使えません。

何とか再利用する道はないものかと思ってこの記事を書きました。

そこで今回、古いWindows PCを活用する方法をご紹介します。

・古いWindows PCの使い道を考える

・Windows10未満のPCの活用方法

スポンサーリンク

古いWindowsはどこから?

古いWindows PCとはどこからでしょうか。

この記事では「Windows10未満のOSバージョンを古いWindows」として取り上げます。

下記にWindowsのバージョンの一覧を載せます。

OSバージョンサポート期限
Windows 98終了
Windows 2000終了
Windows XP終了
Windows 7終了
Windows 8 / 8.1終了
Windows 102025年10月14日終了予定
Windows 11未定
歴代Windowsの一覧

それぞれのOSのサポート期限はこのようになっています。

2023年9月現在で現役として使えるOSはWindows10以降になります。

これより古いOSはサポート対象外になる上、各々ソフトウエアの更新も随時終了していきます。

OSバージョンが古くなるデメリットは?

それではOSバージョンが古くなるとどういったデメリットがあるのでしょうか。

それは主に以下のようなデメリットです。

  • セキュリティに対して脆弱になる
  • ブラウザが対応しなくなる
  • 様々なソフトウエアが使えなくなる

セキュリティが脆弱になることでインターネットに繋いでいるだけで、不正アクセスやウイルス感染のリスクが高くなります。

さらにインターネットに欠かせないブラウザソフトが新しいHTML形式に対応しなくなり、ホームページが正常に表示されなくなってレイアウトが崩れてしまいます。

そして、様々なインストールしてあるソフトウエアの更新が停止してします。

古いWindows PCを使い続ける際の注意点

誕生日プレゼントでもらったり、愛着があったりしてなかなか手放せない方も多いでしょう。

OSが古くなっても使い続けたいという方にいくつか注意点をご紹介します。

  • インターネットには接続しない
  • Wi-Fiをオフにする

古いOSはインターネットに接続しているだけで不正アクセス等のリスクがあります。

そのため、インターネットやWi-Fiは切っておくことをお勧めします。

接続しなければセキュリティ上は安心できます。

またオンラインを楽しむことはできませんが、古いOSでも動くソフトウエアをインストールしておけばずっと使い続けることができます。

古いWindows PCの活用法とは?

古いWindows PCの活用法とは、そのままでは使えなくなったPCを別の用途に転用することです。

例えば、以下のような活用法があります。

  • CDや動画プレーヤーとして使う
  • テレビとして使う
  • ワープロや計算用として使う
  • 2台目のモニターとして使う
  • サーバーとして使う
  • 保存先として使う
  • Linuxを使う
  • 売る・譲渡

これらの活用法について、詳しく見ていきましょう。

CDや動画プレーヤーとして使う

少し前のPCにはCDドライブやDVDドライブが付いていることが多いです。それらを利用すれば、CDやDVDを再生することができます。トリミングしておけば音楽や映画の保管庫にもなります。

テレビとして使う

テレビとして使うには、ワンセグチューナーやテレビチューナーという機器が必要です。これらはUSBポートに接続するだけで、パソコンでテレビを見ることができます。テレビ機能付きのパソコンもありますが、そうでなくてもこの方法でテレビが楽しめます。

ワープロや計算用として使う

昔のPCにはユーティリティディスクやソフトウエア集のDVDが付属してあることが多いです。例えば一太郎のワープロソフトやオフィスなどの表計算ソフトです。それらを利用すれば、文章や数字の処理ができます。また、他のソフトウエアをインストールして使うのもお勧めです。家計簿や日記、メモ代わりに良いです。

2台目のモニターとして使う

2台目のモニターとして使うことができます。新しいパソコンと古いパソコンを接続することで、画面を拡張する方法です。

サーバーとして使う

サーバーとして使うには専門知識が必要です。サーバーとは、データを保管しておく場所のことで古いパソコンにデータを入れておけば、他のパソコンやスマホからアクセスできます。音楽や動画などの大容量のデータを保存するのに便利です。

保存先として使う

サーバーソフト等がなくても、そのままの古いOSでも保存先になり得ます。単純にデータを保存しておける上にデータをPC上で管理できます。デジカメの写真や音楽データ、過去の資料などの保管庫として最適です。

Linuxを使う

Linuxとは、有志が作ったオープンソースなOSのことです。無料でインストールできるので古いWindowsからLinuxへ乗り換えて使う方が多いです。Linuxはスペックの低いPCでも起動することが多く、またソフトウエアのサポートが長くてブラウザ等も使うことができます。Linuxをインストールするには外付けのUSBメモリやインストールディスクが必要です。

売る・譲渡

上記に様々な活用方法についてご紹介しました。しかし、中には生活環境の変化で手放さなくては習い方もいるでしょう。その場合はオークションやフリマ等で売ったり、譲ったりできます。ただし、売る前には必ずデータを消去することを忘れないでください。もしわからない方はHDDのみ取り外して売るという方法でも良いかもしれません。

全てコミコミでやってくれるサービス

コメント

タイトルとURLをコピーしました