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Windows11に対応しているか確認する方法

Windows
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こんにちは

Windows10が一般にリリースされたのが、2015年7月29日です。

そして、いよいよWindows11が2021年にリリースされました。

Windows10のサポートが2025年10月14日に終了します。これからWindows11へ移行しようとしている方にも移行の可否についてご紹介したいと思います。

ここではWindows11のアップグレードの互換性の確認利用条件について見ていきたいと思います。

・Windows11の最小スペックがわかる

・Windows11の特徴がわかる

・Windows10の延長サポートがわかる

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Windows11とは

Microsoft社が提供しているオペレーティングシステムの1つです。

Windows11は、Windows10から約6年ぶりの大規模にアップグレードされた後継OSです。

盗難対策による暗号化や不正ログインを対策などのセキュリティが大幅に向上しています。

Windows11は無償ダウンロードできる?

現在はリリース前ですので詳細はわかりませんが、Windows10の時と同じようにWindows10がインストールされているパソコンでかつシステムの最小要件に達している場合無償でアップグレードできると思われます。

Widnows11の特徴

シンプルなデスクトップの表示です。

  • Windows10と同じパワーとセキュリティ
  • 細部までこだわったデザイン
  • ツール、アプリ、音楽の追加

生産性がアップしており、よく使うアプリへのアクセスが容易になります。

ここまではWindows10とさほど変わりありません。

Windows11は一言で言えばゲーマー向けに特化していると言えます。

システム最小要件を見る限り、64ビット、4GB以上のメモリ、グラフィックカードが必要です。

今回、それに見合うだけの機能が搭載されています。

  • Androidアプリを起動できる
  • オートHDRでゲームグラフィックの向上

Androidアプリをパソコンで出来るようになるのはかなり嬉しい機能です。

またHDR非対応のゲームでもグラフィックが向上するので遊び甲斐のあるOSになることは間違い無いでしょう。

Widnows11の最小スペック

Widnows11のシステムの最小要件です。

項目詳細
プロセッサ1 ギガヘルツ (GHz) 以上で 2 コア以上の64 ビット互換プロセッサまたは System on a Chip (SoC)
(Intelでは第8世代以降、AMDではRyzen 2000シリーズ以降が最低要件)
メモリ4 GB RAM
ストレージ64 GB 以上
システムファームウエア(BIOS)UEFI、セキュア ブート対応
TMPトラステッド プラットフォーム モジュール (TPM) バージョン 2.0
グラフィックDirectX 12 互換のグラフィックス / WDDM 2.x
ディスプレイ9インチ以上、HD解像度 (720p)

特に、この黒字の部分の機能がPCに搭載されているかが重要になります。

Windows11のインストールには、かなりハイスペックが要求されていることが分かります。

メモリの増設は可能だとしても、BIOSのUEFIモードやセキュアブートに対応していなければそこまでになります。

セキュアブートとは、パソコンの電源投入後にUEFIが許可のあるプロセスのみ起動させる仕組みのことです。以前はBIOSによる切り替えだけでしたが、セキュアブートが導入されることでシステムの改変等のセキュリティが向上しています。ちなみに市販のWindows8搭載以降のパソコンはセキュアブートに対応しています。

Windows11に対応している調べる

互換性の確認こちらから。

現在は互換性を確認するダウンロード先が準備中になります。

ダウンロード開始後に互換性を確認する診断が行えるようになります。

以下のマイクロソフトが公式で提供している「PC 正常性チェック」アプリでも対応状況を確認できます。

Windows11に対応していない場合

もし、アプリの診断結果でPCがWindows11に対応していないと判定された場合、Windows11をインストールすることはできません。

引き続きWindows10を延長サポートを使って2026年まで使い続けるか、対応機種への買い替えをご検討ください。

古いWindows10パソコンで出来ること

Windows11に対応しない場合でもすぐに使いづらくなる訳ではありません。Windows10をサポートしているアプリがある限り使い続けることが可能です。

一番良いのはWindows11に対応したパソコンを購入することです。しかし、多くの方はすぐに買い替えるのは大変なことだと思います。

今後どうするべきか悩んでいる方は以下の方法も検討してみてください。

  • Windows10を延長サポートに登録して2026年まで使う
  • UbuntuなどのLinux OSをインストールする
  • フリマ、オークションでPCを譲渡または売却する

Windows10のサポート終了はいつ?

Windows10のサポートは「2025年10月14日まで」です。

利用者が多いので延長サポートが続くかもしれませんが、Windows11から最小スペックが大幅にアップしています。

WindowsXP〜8.1までのような単純なメモリやCPUの増設等では難しい域まで来ています。

パソコンの寿命を考えると早めに最新のPCへ乗り換えた方が無難です。

Windows10の延長サポートが受けられる

Windows10のサポートは終了しますが、延命措置として一定の条件のある場合に限り延長サポートがあります。無料延長期間は、2026年10月13日まで受けられます。

これは「拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)」というサポートで、Microsoftのアカウントを持っている方がログインすれば誰でも無償で受けられます。

なお、延長サポートが受けられる条件は以下です。

  • Windows 10 バージョン 22H2まで更新していること
  • Home、Professional、Pro Education、Workstationsのエディションを使っていること

必要な方は、「Windows Update」にある「今すぐ登録」をクリックして、Microsoftのアカウントでログインして登録してください。

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