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Android File TransferがMacで認識しない時

Mac
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こんにちは

MacとAndroidの間で写真やデータを移動させたいのに、公式アプリ「Android File Transfer」が端末をまったく認識してくれない・・・。

端末に接続できませんでした」というエラーが出て、何回ケーブルを抜き差ししてもダメ。そんな状況に陥りましたのでその際の解決策を覚え書きとしてまとめました。

実は、Android File Transferが動かないトラブルは非常に多くのユーザーが直面しています。

この記事では、その原因と対処方法を紹介します。

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DTI SIM_LP

「端末に接続できませんでした」の原因は?

Android File TransferでスマホとPCを接続した際、うまく認識されないと

端末に接続できませんでした。端末を再接続または再起動してください。

というエラーメッセージが表示されることがあります。

このトラブルの原因はいくつか考えられますが、主な原因の一つとして「PCとスマホ間の通信の競合(認識エラー)」です。

【基本】30秒でできる確認

焦って難しい設定を変える前に、まずは基本中の基本を確認して見てください。

  • スマホのロックを解除する:Android端末がロックされたままだと、セキュリティの関係でMac側から中身を読み取れません。画面を開いた状態で接続し直してください。
  • 「ファイル転送(MTP)」モードを選ぶ:ケーブルを繋いだ直後、スマホはただの「充電」モードになっている可能性があります。スマホ画面の上部から通知バーをスワイプし、「USBを充電に使用」の通知をタップして「ファイル転送(MTP)」または「データを転送する」を選択してください。
  • データ転送対応」のケーブルを使う:100円ショップなどの安いケーブルの中には「充電専用」のものがあります。これだといくら繋いでも認識しません。必ずデータ転送に対応した純正ケーブル、または大手メーカー製のケーブルを使いましょう。
  • Macに直接挿す(USBハブを外す):マルチハブやドックを経由していると、電力不足や相性の問題で認識しないことがあります。可能ならMacのポートに直接挿してみてください。

【中級〜上級】今まで接続できていたのに急に認識しなくなった時

上記を確認しても動かない場合、システムやアプリ同士の「衝突」が原因の可能性が高いです。

① デバイスの再起動

お約束ですが、Mac(パソコン)とAndroidスマートフォンの両方を再起動します。バックグラウンドで悪さをしているUSBキャッシュや一時的な不具合がクリアされ、あっさり繋がることがあります。

② USB端子を変えてみる

まれに別のUSBへ繋ぎ変えるだけで接続に成功することがあります。最初に試してみることをお勧めします。

③ アクティビティモニタからAndroid File Transferを停止する

「今まで接続できたのに急に認識しなくなった時」はこれで解決する場合が多いです。

(これは、①と②を含めた再起動せずに行える対処方法です。)

ランチパッドを開いて、「アクティビティモニタ」を押します。

メモリタブにある「Android File Transfer」を選択した状態で丸バツボタンから「終了または強制終了」させます。

さらに、画面左上のリンゴマークにある「強制終了」から「テキストエディット」や「プレビュー」を強制終了させます。

この操作をする理由として、これらのアプリがAndroid内の画像やテキストファイルを開こうと裏でアクセスしていると、Android File Transferが競合を起こして正常に認識しなくなってしまうためです。再起動するのがめんどくさい時にメモリの終了とアプリの終了で手早く解決できます。もし、他のどの方法でも認識しない場合はこの手法を試して見てください。

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