こんにちはヾ(・ω・ )
昔ながらの懐中電灯、家に一つや二つは眠っていませんか?
「いざという時に使おうと思ったら電池切れ……いや、そもそも明かりが暗すぎる!」なんて経験、誰しもあるはずです。
今回は、そんな古い懐中電灯を驚くほど明るく、そして長持ちさせる「LED換装」に挑戦してみました。
・古い豆電球の懐中電灯をLED化したい人
古い懐中電灯
今回、LED化する二つの懐中電灯です。


- 単三電池2本 小型ハンドライト
- 単二電池2本 中型ハンドライト
古いものなので黄ばんでいますがそんなことは関係ありません。明るさで蘇らせられたらと思います。
購入した製品:Ruiandsion製のLED換装キット


今回、見つけたのがRuiandsionというブランドの「P13.5S LED 0.5W 3V Bulb(2個入り)」です。
- 口金:P13.5S(多くの懐中電灯で使われている規格)
- 消費電力:0.5W
- 電圧:3V
- カラー:ホワイト
- 価格:送料込みで1000円くらい
電圧は元の豆電球と互換性のある3Vと消費電力を選びました。
口金・消費電力・電圧が大切

これから豆電球のLED化を検討されている方は、必ず元の豆電球に印字されている「電圧・消費電力・口金(形状)」の表示を確認し、それに近い仕様のLEDを選ぶようにしてください。
- E10:円筒がスクリューになっている形状です。
- P13.5S:円形のフランジ部分の直径が13.5mmの形状です。
- BA9S:ピン付きの円筒でピンをひねって固定する形状です。
口金(形状)は同じでも電圧・電流が違うと発光しない
今回購入したLEDは発光部が1つのタイプですが、ショップにはLEDが4個搭載されたタイプもありました。電気の知識はこれから身につけていく段階ですが、仕組みを知れば知るほど「もっとこうしたら良くなるのでは?」という改良の余地を感じます。

なお、LEDを4つ搭載したこのタイプのLEDは定格電圧が10〜60Vのため、物理的には差し替え可能ですが2.4Vの豆電球と差し替えただけでは点灯しません(もし、3Vで電流が近いものがあれば互換性があります。) 定格電圧が10〜60Vはオートバイや自転車などのライトに使われる少し電圧の強いタイト用なので注意してください。
実際にLED化してみた
手順は驚くほど簡単でした。

- 懐中電灯のヘッド部分を回して外す。
- 元々入っていた豆電球を引っこ抜く。
- 購入したLED電球を差し込む。
- ヘッドを元に戻して点灯確認!
今回、家にある「小型ハンドライト」と「中型ハンドライト」の2台で試してみましたが、どちらもあっという間に換装完了。
ビフォー・アフターの感想


- 明るさ: 豆電球特有の「黄色っぽい、ぼんやりした光」から、キリッとした安定感のある光に激変しました!(ビフォーアフター前の写真を撮るのを忘れました。)
- 省エネ: LEDなので、電池持ちが格段に良くなるはず。これで災害時の備えとしても安心感が増しました。
- 色の選択: 今回は「ホワイト」を選びましたが、ギラギラしすぎず、夜間の作業でも目が疲れにくい優しい光で大正解でした。
懐中電灯が蘇る喜び
ただ電球を変えただけなのに、なぜか愛着が倍増しています。 「新しいのを買う」のも手ですが、お気に入りの道具をメンテナンスして使い続けるのはとても豊かな時間ですね。
大切なのは「口金・消費電力・電圧」の3点です。LED化する前に必ず元の豆電球と同じ規格のものを買わないと差し替えても発光しません。
もし、ご自宅の引き出しの奥で眠っている懐中電灯があれば、ぜひLED化を検討してみてください。道具が確実に「実戦レベル」に復活しますよ。


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